ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか : 見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために
著者
書誌事項
ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか : 見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために
勁草書房, 2025.6
- タイトル別名
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ケアする私のしんどいはどこからくるのか : 見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために
- タイトル読み
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ケア スル ワタクシ ノ シンドイ ワ ドコカラ クルノカ : ミエナイ ケア セキニン オ カタル コトバ オ ツムグ タメ ニ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
内容説明・目次
内容説明
ただ必死にやっていたら、それがケアと呼ばれるものになっていただけ。正解のない試行錯誤とその結果責任まで個人に担わせる構造を解き明かす。
目次
- 1 名もなきケア責任 ケア研究が見落としてきたもの(見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために;母親規範とケア責任―保育の利用条件から考える;「リスク社会」とケア責任―原発事故による「避難」から考える;SAを行うには何が必要か―個人のスキルから、資源の社会的分配へ)
- 2 ケア責任を分け持つこと 専門職と家族の協働(SAの「協働」の可能性―専門職と家族のSA;ケア概念再考―SAのスコープから見えるもの;〈思案・調整〉の分有と、分有のための〈思案・調整〉)
- 3 ケア責任とジェンダー(〈男性性〉とケア責任;ケアを男性と分有するということ)
「BOOKデータベース」 より