書誌事項

フッ素の社会史

天笠啓祐 [著]

地平社, 2025.6

タイトル読み

フッソ ノ シャカイシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p187-189

内容説明・目次

内容説明

フッ素―その害毒、戦争、環境破壊の歴史。フロンガス、毒ガス、PFAS、原発と原爆開発…。近代になって見出された「夢の物質」フッ素は、メロン財閥やデュポンなどにその力を活用され、戦争と環境破壊をもたらしていく。フッ素と人類が織りなしてきた歴史ドキュメント。

目次

  • 第1章 フッ素―戦争と環境汚染の歴史
  • 第2章 毒ガスから農薬、抗がん剤へ
  • 第3章 プラスチック史の中のフッ素樹脂
  • 第4章 半導体とフッ素の環境汚染史
  • 第5章 フッ素の規制と論争

「BOOKデータベース」 より

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