インヴィジブル・カレッジ正統と異端 : 知の課題を総点検する
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書誌事項
インヴィジブル・カレッジ正統と異端 : 知の課題を総点検する
言視舎, 2025.6
- タイトル別名
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Invisible college
インヴィジブルカレッジ : 正統と異端 : 知の課題を総点検する
- タイトル読み
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インヴィジブル・カレッジ セイトウ ト イタン : チ ノ カダイ オ ソウテンケン スル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
知の復権、ヒントはここにある!混迷の時代だからこそ、知の変遷の整理が必要である。大学のあり方、高度消費社会の問題と併せ、現在の課題をあぶりだす。
目次
- 第一章 日本のインヴィジブル・カレッジ(インヴィジブル・カレッジとは;対談・座談会;論争;書評;編集者)
- 第二章 大学と正統性―知の正統性(立論の限定―大学にアプリオリで固有な正統性を求めない;大学の現状;大学の現在から未来へ;大学の正当性を支えるもの;現在社会と接合する多様な大学の形成を)
- 第三章 働かない身体(「働かない身体」とは魅力的な観念だ;人間は欲望の無限発動を持つ存在だ;高度消費社会は人間の固有性を開放する;高度技術社会は、「働かない身体」と「働く身体」を可能にする;働かない身体の可能性;)
- 第四章 きらわれた書評(大冊に漲る朗らかな断定 小西甚一『日本文藝史5』;哲学科と探偵 東直己『探偵はバーにいる』 ほか)
- 補章 エッセイ(人間物差しとしての廣松さん;読書遍歴・自註;「私の薦めるこの一冊」梅棹忠夫『知的生産の技術』)
「BOOKデータベース」 より
