小文とエッセイ
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小文とエッセイ
(片岡繁男著作集, 第2巻)
作品社, 2025.6
- タイトル読み
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ショウブン ト エッセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容: 私の中の医学と文学, 杏花, 草の花, 俳人玉木愛子のことなど, 足踏みエンジンに就いて, 蘭医・嵐山甫安 ポンペの話, オランダ人はカカトがない, からくり儀右衛門の万年時計, しずごころ, 芭蕉たちが詠んだ歯痛, 小説うらばなし, 靴下の中に履いた足袋について, 火野さんのこと, 東京・葦平忌の席で, 長谷健さんのこと, 正視の対者として, 佐野栄寿のこと、私のこと, 佐野常民の墓所で「やったな、ちきしょう」と思ったこと, 一塊の蹲る石, 新井町界隈, 睡蓮 七月九日のこと, 紫陽花, 海棠ほか8編
片岡繁男略年譜: p496-499
内容説明・目次
内容説明
詩人として産土・伊万里を謳い、作家としてその風土や歴史を描き、歯科医師として郷土の人々に尽くし、生涯に亘って伊万里を生きた、片岡繁男。その多彩な著述を集成した著作集。
目次
- 1 小文(私の中の医学と文学;かたすみの席―「九州文学」と私;佐野常民のこと;海棠;青色青光)
- 2 エッセイ(瞑想録・医事は自然に如かず)
「BOOKデータベース」 より
