大学生の安全行動志向にみる大人になるための非認知能力 : ウェルビーイングとエージェンシーが求められる時代に
著者
書誌事項
大学生の安全行動志向にみる大人になるための非認知能力 : ウェルビーイングとエージェンシーが求められる時代に
図書文化社, 2025.7
- タイトル別名
-
Student : non-cognitive skills : defensive behavior : psychological growth
大人になるための非認知能力 : 大学生の安全行動志向にみる : ウェルビーイングとエージェンシーが求められる時代に
- タイトル読み
-
ダイガクセイ ノ アンゼン コウドウ シコウ ニ ミル オトナ ニ ナル タメ ノ ヒ ニンチ ノウリョク : ウェルビーイング ト エージェンシー ガ モトメラレル ジダイ ニ
大学図書館所蔵 全133件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用参考文献: p173-175
内容説明・目次
内容説明
「みんなと同じ」でいたがる若者たち。人と違う行動で場を乱したくない、傷つくくらいなら何もしない方がいい。こう考える若者に、「失敗を恐れず自分から行動しなさい」と求めても、幼少期から身についた安全行動(防衛的な行動のパターン)は、すぐに変わりません。本書では、非認知能力の育成と、その発達に深く関わるアイデンティティと所属感の支援について、幼児から大人になるまでの育ちを見通しながら解説していきます。
目次
- 序章 近年の大学生の姿から見えてくるもの―協働活動で浮かび上がる大学生のタイプ
- 第1章 大学生のタイプと非認知能力との関連
- 第2章 なぜ非認知能力の発達格差が生まれるのか―幼児期・学齢期の体験と非認知能力の関係―
- 第3章 近年の大学生の支援のあり方
- 第4章 職場における自律性支援
- 第5章 子ども時代に非認知能力を育てるには
「BOOKデータベース」 より