新しい俳壇をめざして : 新世紀俳句時評
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書誌事項
新しい俳壇をめざして : 新世紀俳句時評
東京四季出版, 2025.4
- タイトル別名
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新しい俳壇をめざして
- タイトル読み
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アタラシイ ハイダン オ メザシテ : シンセイキ ハイク ジヒョウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初出: 「俳句四季」平成15.2-令和6.2
21世紀句集一覧 (巻末附録): p265-277
装幀: 高林昭太
内容説明・目次
内容説明
「新しい俳句が生まれなくては、俳句は滅ぶ。」無風の俳壇に、新しい風、新しい論を。
目次
- 宗田安正は、最後の一句で現代史を描く。[H25・2]
- 古沢太穂は、社会性俳句であり抒情俳句だ。[H25・7]
- 攝津幸彦と仁平勝とは、センチメンタルの共犯者だ。[H26・7]
- 星野高士が、戦後生まれ俳人の先頭に躍り出た。[H26・8]
- 宮崎大地句集の発見に、驚く。[H26・10]
- 兜太と汀子が、自分を語る。[H26・11]
- 震災俳句を五十嵐進は、どう読むか。[H27・3]
- 従軍俳句と軍事郵便で、民衆が手にしたものは。[H27・8]
- 新しい兜太を、岡崎万寿が浮かび上がらせる。[H27・10]
- 坪内稔典は、理論と実践を一致させる。[H28・3]
- 関悦史は、独自の活動をする。[H28・7]
- 中山奈々を読みつつ、明治・昭和・平成の俳句を考える。[H28・9]
- 楠本憲吉も鈴木明も、面白い。[H29・1]
- 平成の終わりに、アニミズムを考える。[H29・4]
- 現代俳句協会と、戦後俳句史とを振り返る。[H29・8]
- 「俳句」に先駆けて、「二十四節気」が無形文化遺産に。[H29・11]
- 兜太「海程」、狩行「狩」が終刊に。[H30・2]
- 兜太、逝く。[H30・5]
- 山下一海、復本一郎、堀切実は提言する。[H30・7]
- 高山れおなが、朝日俳壇選者に。[H30・8]〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

