江戸の食商い : 知恵・洒落・粋の百花繚乱

書誌事項

江戸の食商い : 知恵・洒落・粋の百花繚乱

権代美重子 [著]

法政大学出版局, 2025.6

タイトル別名

江戸の食商い : 知恵洒落粋の百花繚乱

タイトル読み

エド ノ ショクアキナイ : チエ・シャレ・イキ ノ ヒャッカ リョウラン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p299-306

江戸時代社会と食商い年表: p307-316

内容説明・目次

内容説明

江戸の町には大人気のそば・寿司・鰻・天ぷらをはじめ、庶民の腹を満たし暮らしを活気づける食の商いが溢れていた。米や野菜、豆腐や魚、味噌・醤油・油などの基本食材、茶や酒やさまざまな料理を販売するあまたの職業に光をあて、棒手振りや飴売り、七輪屋台、居酒屋文化、歌舞伎の仕出し、茶屋看板娘や料理番付までを豊富なカラー図版とコラムで描く。大好評『日本のお弁当文化』に続く好著!

目次

  • 第1章 江戸のまちと人々の暮らし
  • 第2章 江戸から始まる食文化
  • 第3章 「棒手振り」の食商い
  • 第4章 明暦の大火と外食商いの登場
  • 第5章 屋台から生まれた江戸四大名物料理
  • 第6章 初物狂騒曲
  • 第7章 季節の食商い
  • 第8章 江戸の飴売り
  • 第9章 話題の看板娘、引き札、大道芸
  • 第10章 居酒屋繁盛記
  • 第11章 歌舞伎と食商い
  • 第12章 食で遊ぶ
  • 第13章 高級料理茶屋「八百善」の繁栄

「BOOKデータベース」 より

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