三池炭鉱の社会史 : 石炭と人の近代

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三池炭鉱の社会史 : 石炭と人の近代

猪飼隆明 [著]

岩波書店, 2025.6

タイトル読み

ミイケ タンコウ ノ シャカイシ : セキタン ト ヒト ノ キンダイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

三池炭鉱は、近世の藩営による開坑から明治維新後の官営化、さらに三井財閥への払下げを経て、一九九七年の閉山に至るまで、国策に左右されながら、日本の近現代史に独特の足跡を残してきた。資本主義の発展を支え、戦後復興の一翼を担い、エネルギー政策の転換と労働争議、炭じん爆発等の記憶が刻まれたその「生涯」を、地域社会との関わりに重点を置きながら通史的に描き出す。

目次

  • 1 経営主体の変遷と発展(近世の「石炭山」;官営三池炭鉱;三井三池炭鉱の始動;港湾整備と輸出の拡大;三井三池炭鉱の労働力編成)
  • 2 労働争議と地域社会(三井三池の発展と労働争議;戦後の三池炭鉱と労働争議;三池炭鉱の閉山とその城下町)

「BOOKデータベース」 より

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