江戸呑み : 江戸の"つまみ"と晩酌のお楽しみ

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江戸呑み : 江戸の"つまみ"と晩酌のお楽しみ

江戸呑み連中著 ; 海原大料理

プレジデント社, 2025.3

タイトル別名

江戸呑み : 江戸のつまみと晩酌のお楽しみ

タイトル読み

エドノミ : エド ノ"ツマミ"ト バンシャク ノ オタノシミ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

タイトルは奥付による

解説: 飯野亮一

案内: 久住昌之

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

「孤独」は、至福の贅沢。孤立社会を生き抜く智慧を江戸の暮らしに学べ!

目次

  • ようこそ!江戸呑みへ 久住昌之さんが扉を開く、おいしい江戸呑み奥座敷(晩酌の誕生。晩酌を楽しむ「家呑み文化」は江戸で開花しました!―枝豆/おでん/鰺の酢さしみ/火取りかつお/八はいどうふ/あぶらげつけやき;江戸の日本酒事情 人気の酒は、上方からの「下り酒」でした。―剣菱 樽酒;居酒屋の誕生。居酒屋は江戸生まれ。大流行しました。―ふぐの吸物/いもの煮ころばし/ねぎま鍋/汁かけ飯)
  • 「酒菜」質実。江戸の味の作り方、楽しみ方(呑める鮨;花見酒と玉子焼き;冷やしもの本直しで夕涼み ほか)
  • 江戸呑みのさらなる奥座敷(酒器で江戸を味わう―瀬戸灰釉盃/瀬戸麦藁手盃/めでた盃/古伊万里胴紐盃/瀬戸鉄絵網紋盃;十返舎一九『手造酒法』を呑み解く―芋酒/豆淋酒/榧酒;江戸の呑み倒れと二日酔い)

「BOOKデータベース」 より

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