司法が原発を止める
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司法が原発を止める
旬報社, 2025.6
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シホウ ガ ゲンパツ オ トメル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「裁判官は事件を裁くことによって自らが裁かれる」との覚悟と、「この判決を出せたら、僕はもうそれで死んでもいい」との思いで、原発の運転差し止め判決を言い渡した二人の裁判官が語りつくす。
目次
- 第一章 二つの判決(志賀原発の運転差し止めと大飯原発の運転差し止め;原発訴訟担当裁判官を集めての二〇一三年「協議会」 ほか)
- 第二章 知られざる裁判官の仕事(新人裁判官時代の思い出;裁判官の窮状 ほか)
- 第三章 どうして原発を止めなければいけないのか(原発を止めなければいけない理由・その1;帰還困難区域は名古屋市と同じ広さ ほか)
- 第四章 裁判官の可能性と覚悟(福島第一原発事故賠償訴訟における裁判官の態度;最高裁人事の問題 ほか)
「BOOKデータベース」 より
