実践日本版FP&A : CFOが企業価値を高める経営管理の組織と手法
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書誌事項
実践日本版FP&A : CFOが企業価値を高める経営管理の組織と手法
中央経済社, 2025.6 , 中央経済グループパブリッシング(発売)
- タイトル別名
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Financial planning & analysis
- タイトル読み
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ジッセン ニホンバン FP & A : CFO ガ キギョウ カチ オ タカメル ケイエイ カンリ ノ ソシキ ト シュホウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p285-287
内容説明・目次
内容説明
米国先進企業では、CFO組織に属するFP&Aが経営管理・管理会計・ファイナンスのプロフェッショナルとして経営者・事業責任者を日々支援して、企業価値・事業価値を高める。日本企業の経営管理組織は、米国とは異なり、経理財務部門と経営企画部門が別に存在することや、事業部門・子会社がそれぞれ管理部門を内包していることなどにより、米国型のFP&Aをそのまま導入することは難しい。それでも、FP&A組織を立ち上げる日本企業が増えており、本書では日本版FP&Aと呼ぶ。米国のコピーではなく、自社に合ったやり方で変革を起こし、課題を解決する。本書では、FP&A導入トップランナーの日本企業13社のFP&A実務者をインタビューした。
目次
- 第1部 日本企業とFP&A組織(日本版FP&Aが始まっている;米国企業のFP&Aとは;日本企業におけるFP&A機能の導入状況;日本版FP&Aの導入と成果を出すためのステップ)
- 第2部 FP&A導入トップランナー企業に聞く(富士通の取り組み―DX推進を契機にしたデータ・人材・組織の一体的改革;カルチュア・コンビニエンス・クラブの取り組み―管理会計システムの統一と人材のリスキリング;リクルートの取り組み―経営企画を軸とした組織づくり;I‐neの取り組み―事業部に深く入り込むベンチャー企業のFP&A;味の素の取り組み―多様な事業に横串を刺して「型化」を推進するFP&A ほか)
「BOOKデータベース」 より
