書誌事項

AI・ロボットからの倫理学入門

久木田水生 [ほか] 著

名古屋大学出版会, 2025.7

タイトル別名

ロボットからの倫理学入門

AI : robot

AIロボットからの倫理学入門

タイトル読み

AI・ロボット カラノ リンリガク ニュウモン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の著者: 神崎宣次, 佐々木拓, 本田康二郎

『ロボットからの倫理学入門』(2017年刊) の増補改訂版

さらなる理解のために: 各章末

文献あり

内容説明・目次

目次

  • 1 AI・ロボットから倫理を考える(機械の中の道徳―道徳的であるとはそもそもどういうことかを考える;葛藤するロボット―倫理学の主要な立場について考える;私のせいではない、ロボットのせいだ―道徳的行為者性と責任について考える;この映画の撮影で虐待されたロボットはいません―道徳的被行為者性について考える;AIのくせに生意気だ―差別について考える)
  • 2 AI・ロボットの倫理を考える(このロボットを作ったのは誰だ!?―製造物責任と技術者倫理について考える;AIと誠―ソーシャル・ロボットについて考える;壁にマイクあり障子にカメラあり―AI・ロボット社会のプライバシー問題について考える;良いも悪いもリモコン次第?―兵器としてのロボットについて考える;はたらくロボット―近未来の労働のあり方について考える)

「BOOKデータベース」 より

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