現代史の起点 : ソ連終焉への道
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現代史の起点 : ソ連終焉への道
岩波書店, 2025.7
- タイトル読み
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ゲンダイシ ノ キテン : ソレン シュウエン エノ ミチ
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現代史の起点 ソ連終焉への道
2025.7.
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現代史の起点 ソ連終焉への道
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
略年表: 巻末p15-20
主要参考文献: 巻末p21-38
内容説明・目次
内容説明
一九八〇年代後半から九〇年代初めにかけて、ペレストロイカ、東欧の激動、冷戦の終焉、そしてソ連の解体という一連の変動が世界を根底から揺さぶり、時代の転換点と考えられた。この変動は相互に作用しながら、いかにして複合的に進んでいったのか。なぜかくもあっけなくソ連は終焉したのか。本書は、ソ連および旧社会主義圏における政治・経済・社会の変化、民族問題と連邦制の動向、国際関係の展開をとりあげ、「西側」や「第三世界」との関連も意識しつつ、ソ連の解体に至るプロセスを包括的に叙述するものである。われわれが生きる現代という時代を考えるうえで、その始まりに位置するこの大変動を振り返ることは欠かせない。
目次
- 序章 問題の所在―いくつかの謎
- 第一章 旧体制
- 第二章 体制内改革への背景
- 第三章 ペレストロイカの始まり―一九八六‐八七年
- 第四章 ペレストロイカ急進化の第一段階―一九八八年
- 第五章 冷戦終焉へと向かう動き
- 第六章 急進化と分極化―一九八九年
- 第七章 東欧激動とベルリンの壁開放―一九八九年
- 第八章 ペレストロイカの転機―一九九〇年
- 第九章 ドイツ統一と湾岸危機―冷戦終焉の決着
- 第一〇章 政治対立の絶頂と和解の試み
- 第一一章 最終局面―一九九一年八月‐一二月
- 終章 現代への展望
「BOOKデータベース」 より