歴史の活力
著者
書誌事項
歴史の活力
(文春文庫, み-19-50)
文芸春秋, 2025.7
- タイトル別名
-
会社人間上昇学
- タイトル読み
-
レキシ ノ カツリョク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「会社人間上昇学」(海越出版社 1992年刊)の改題、1996年4月刊の新装版
参考文献: p[264]
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
日本を代表する企業の創業者たちの言行は、中国の歴史や古典の中に不思議なほど類似例がある。中国歴史小説の第一人者が組織のリーダーを様々な観点から分析。「光武帝と松下幸之助にみる努力」「中国帝王にみる企業リーダーの三タイプ」など、今こそ読まれるべき宮城谷流ビジネス哲学が詰まった一冊を復刊。
目次
- 1 人相篇―強烈な個性をはなつ異相の人物
- 2 言葉篇―ことばは、過信することなく重んじる
- 3 真偽篇―真偽を正しく知るは大いなる力
- 4 才能篇―“努力し得る”才能こそ天才の本質
- 5 命名篇―時間と、人に対する命名
- 6 創造篇―創造力を支える実見・実用
- 7 教育篇―教育により人は立つことを得る
- 8 死生篇―平安な時にそなえあって天命に耐える
- 9 父子篇―先達である父の教えは道理にかなう
- 10 人材篇―人材の登用が明暗を分ける
- 11 先覚者篇―非凡を転じて先覚者となる
- 12 哲理篇―正しい生き方の知恵
- 13 貧富篇―謙虚にして富のなんたるかを知る
- 14 信用篇―窮地から救ってくれるものは信用
- 15 観察篇―観察眼なしに人は動かせない
「BOOKデータベース」 より