ゲーム作家小島秀夫論 : エスピオナージ・オペラ
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書誌事項
ゲーム作家小島秀夫論 : エスピオナージ・オペラ
作品社, 2025.7
- タイトル別名
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Espionage opera : an essay on Hideo Kojima
ゲーム作家 小島秀夫論 : エスピオナージオペラ
- タイトル読み
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ゲーム サッカ コジマ ヒデオ ロン : エスピオナージ・オペラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献・参考文献: p325-335
内容説明・目次
内容説明
全世界で六〇〇〇万本以上の売り上げを誇る『メタルギア』シリーズや、『DEATH STRANDING』などを生み出し、ゲーム作家として史上二人目に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。本書は、特に、監督・脚本・ゲームデザインなどを本格的に手掛けた「A KOJIMA HIDEO GAME」と呼ばれる作品群を対象に、その一貫性と全体性から、ゲームデザイナーを超えた存在=小島秀夫に迫る。
目次
- 1 ATTACHMENT(『メタルギア』―ステルスゲームの誕生;『スナッチャー』―冷戦時代の恐怖の寓話 ほか)
- 2 MODERNITY(『メタルギアソリッド』―生まれの「運命」からの解放;『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』―現実の底が抜けた世界で)
- 3 GENERATIVITY(『メタルギアソリッド3 スネークイーター』―母性と信頼;『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』―「体制と叛逆」という二項対立の解体)
- 4 PEACE(『メタルギアソリッド ピースウォーカー』―ゲームによる平和教育;『メタルギアソリッド5 グラウンド・ゼロズ』―9・11以後のゲーム ほか)
- 5 EXTINCTION(『DEATH STRANDING』―人類を絶滅から救うために)
「BOOKデータベース」 より
