布武の果て
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布武の果て
(集英社文庫, う26-7)
集英社, 2025.2
- タイトル読み
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フブ ノ ハテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2022年刊の文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
永禄十一年、織田信長が十五代将軍足利義昭を奉じ上洛した。信長は、貿易の富で自治を貫く堺に鉄炮や硝石の独占を要求。堺納屋衆の今井宗久、千宗易、津田宗及らは、一旦恭順する。だが、強かな彼らは商機を逃さぬため、趨勢を見定めようと茶室で戦況分析を始める。やがて信長が、三好、朝倉、石山本願寺を降伏させ天下に迫る時、徳川から驚愕の情報が…。“本能寺の変”の真相に迫る圧巻の戦国交渉小説。
「BOOKデータベース」 より

