学長室の独り言 : 悲喜こもごもの第一期四年間
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学長室の独り言 : 悲喜こもごもの第一期四年間
東信堂, 2025.6
- タイトル読み
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ガクチョウシツ ノ ヒトリゴト : ヒキ コモゴモ ノ ダイイッキ ヨネンカン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
地域に根差す私大の力―現場発、経営判断の冴え!学生人口の減少、コロナ対応、大都市集中、認証評価―。激変する大学経営の只中で、比較教育学会会長も務めた著者が、私立大学の学長として綴った四年間の「短信」エッセイ集。リスキリング、教職協働、IR、地域連携、国際交流、さらには大学田での田植えまで、地域とのつながりを見つめながら、多様なテーマを通して大学という組織の実像を立体的に描き出す。現場での判断や葛藤を通じた思考のプロセスがにじむ筆致は、大学の在り方を真摯に考えるすべての関係者に、深い共感と多くの示唆をもたらす。
目次
- 短信事始
- 怒濤の如き四月
- 師道〜我が師にまつわる三題噺〜
- 恵贈書から考えたこと
- 「四高人」のこと
- 「校正と後生」畏るべし
- 前期卒業によせて
- 四つのバリアー
- 師走に想う〜MEAのこと〜
- 元旦に願う
- ギョウザ考
- 小さな挨拶運動
- 「一切衝動皆満足」の教育
- 学長賞を考える
- 大学田での田植えの季節が到来!
- アクティブ・ラーニングをめぐって思うこと〜デューイとブルーナ〜
- 八・六を前にして
- マハリシ・ヴェーディック大学のこと
- IRを考える
- キャンパス内の神社〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
