女のいる暦
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書誌事項
女のいる暦
(講談社文芸文庫, かN7)
講談社, 2025.7
- タイトル読み
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オンナ ノ イル コヨミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
底本: 文芸評論新社, 1959年5月刊
年譜: p261-285
著書目録: p286-291
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
昭和三十四年、川崎長太郎は本書あとがきに「この一篇で、私が評価されても、悔いるところはありません」と記した。大正期後半、二十四歳の主人公が東京で習作に励みつつ、子供向け読み物の注文に応えて糊口をしのいでいた時期に出会ったカフェの女給・明子から、戦後復員した小田原で十数年を経て再会した民枝に至るまで、時の移ろうなか、出会い別れた女たちとの日々を綴る長篇小説、初の文庫化。
「BOOKデータベース」 より
