救急・ICUで「終末期ケアを実践する」ということ
著者
書誌事項
救急・ICUで「終末期ケアを実践する」ということ
照林社, 2025.7
- タイトル別名
-
救急ICUで終末期ケアを実践するということ
- タイトル読み
-
キュウキュウ・ICU デ「シュウマツキ ケア オ ジッセン スル」ト イウ コト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
内容説明・目次
内容説明
高齢化に伴い、救急・ICUで患者を看取ることが増えている今だからこそ、悲嘆ケア、意思決定支援とACP、苦痛緩和。エキスパートの実践に基づく「終末期看護の生きたスキル」を学んでみませんか。
目次
- Introduction 救急・ICUにおける終末期ケアの全体像をとらえる(なぜ、いま「救急・ICUにおける終末期ケア」が重要なのか)
- 1 終末期看護における3つの重大テーマを理解する(苦痛緩和;意思決定支援とACP;悲嘆ケア)
- 2 事例をとおして終末期看護を理解する(身寄りのない患者の延命処置の是非を検討し、終末期ケアを提供する;“家に帰りたい”という退院困難な患者の願いに寄り添う ほか)
- 3 終末期看護に必要なコミュニケーションスキル(終末期の患者・家族とのコミュニケーションが難しいのは、なぜ?;悪い知らせを伝えるとき、どんなスキルが役立つ? ほか)
「BOOKデータベース」 より