美学における居心地の悪さ
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美学における居心地の悪さ
インスクリプト, 2025.6
- タイトル別名
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Malaise dans l'esthétique
美学における居心地の悪さ
- タイトル読み
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ビガク ニ オケル イゴコチ ノ ワルサ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Galilée, 2004) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
観念的な美か、作品そのものか、いずれかの領域においてなされてきた美学の言説を、二つの領域が混在する「不純なもの」としてラディカルに問い直す。ミメーシスという軛から解き放たれた芸術がなす「感性的なものの分有」の再編成から、芸術と政治のうちにある美学の論理をうちたてる思考の集積。政治を変革するものの次元へと美学を解放する、真にラディカルな美学論。
目次
- 序論
- 美学の政治(政治としての美学;クリティカル・アートの諸問題と変容)
- モダニズムの二律背反(アラン・バディウの非美学―モダニズムのねじれ;リオタールと崇高の美学―カントの反読解)
- 美学と政治の倫理的転回
「BOOKデータベース」 より
