日仏会館と芸術交流の一〇〇年 : 建築、音楽、庭園、写真・映像
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書誌事項
日仏会館と芸術交流の一〇〇年 : 建築、音楽、庭園、写真・映像
三元社, 2025.6
- タイトル別名
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La maison franco-japonaise et 100 ans d'échanges artistiques : architecture, musique, jardins, photographies et films
日仏会館と芸術交流の一〇〇年 : 建築音楽庭園写真映像
- タイトル読み
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ニチフツ カイカン ト ゲイジュツ コウリュウ ノ ヒャクネン : ケンチク、オンガク、テイエン、シャシン・エイゾウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の編集: 中島智章, 野平一郎, 林洋子
日仏会館創立百周年記念日仏シンポジウムに基づく記録集
収録内容
- 資料と画像から見る日仏会館の歴史 / 三浦篤 著
- 一八七〇~八〇年代の日仏交流 / 中島智章 著
- 一九二〇~三〇年代の日仏交流 / 藤森照信 著
- 一九五〇~六〇年代の日仏交流 / 倉方俊輔 著
- 第二次世界大戦以前の日仏文化交流 / 船山信子 著
- 日仏音楽交流と音楽教育機関の構造化 / 野平一郎 著
- 一九八〇・一九九〇年代の日仏文化交流における現代音楽分野の豊かさ / ヴェロニク・ブランドー 著
- アルベール・カーンの再生 / 林洋子 著
- フランスにおける日本建築最初期の実現例 / ジャン=セバスチャン・クルーゼル 著
- フランスでの近年のプロジェクトをめぐって / 隈研吾 著
内容説明・目次
内容説明
日仏会館は渋沢栄一と駐日フランス大使ポール・クローデルによって、1924年に創立されました。それを機に本格的に始まった両国の文化交流100年をふりかえり、会館建物の変遷や、これまであまり知られてこなかった建築、音楽、庭園、写真・映像分野の一側面をひもときます。
目次
- イントロダクション(資料と画像から見る日仏会館の歴史―その建物を中心に)
- 第一部 建築・都市分野からみた日仏交流を彩る偉人たち(一八七〇〜八〇年代の日仏交流―古市公威;一九二〇〜三〇年代の日仏交流―前川圀男と坂倉準三;一九五〇〜六〇年代の日仏交流〜吉阪隆正)
- 第二部 日仏音楽交流―草創期から現代までの歩み(第二次世界大戦以前の日仏文化交流―小松耕輔と三浦環を中心に;日仏音楽交流と音楽教育機関の構造化―池内友次郎と安川加壽子の周辺;一九八〇・一九九〇年代の日仏文化交流における現代音楽分野の豊かさ)
- 第三部 日仏におけるイメージの往還―十九〜二一世紀の建築・庭園、写真・映像(アルベール・カーンの再生―一八九〇〜一九二〇年代パリでの日本イメージの刻印者として;フランスにおける日本建築最初期の実現例―アルベール・カーンの数寄屋;フランスでの近年のプロジェクトをめぐって―アルベール・カーン美術館新館を中心に)
- 第四部 コンサート―日仏文化交流に尽力した作曲家たち(曲目解説)
「BOOKデータベース」 より
