SQLアンチパターン : データベースプログラミングで陥りがちな失敗とその対策

書誌事項

SQLアンチパターン : データベースプログラミングで陥りがちな失敗とその対策

Bill Karwin著 ; 児島修訳

オライリー・ジャパン, 2025.7 , オーム社(発売)

第2版

タイトル別名

SQL antipatterns : avoiding the pitfalls of database programming

SQLアンチパターン : データベースプログラミングで陥りがちな失敗とその対策

タイトル読み

SQL アンチパターン : データベース プログラミング デ オチイリガチ ナ シッパイ ト ソノ タイサク

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監訳: 和田卓人

参考文献: p355-356

索引: p357-364

内容説明・目次

内容説明

リレーショナルデータベースを扱うシステム開発には、様々な場面で陥りやすい失敗(アンチパターン)が存在します。本書では、SQLやデータベース設計を深く掘り下げ、データモデリングやSQLクエリのロジック、データ駆動アプリケーションのコード設計におけるアンチパターンを紹介し、それらを回避するための実践的な方法を解説します。ツリー構造や継承構造のテーブル設計、NULLを正しく扱う手法、ランダムに結果を返すクエリやグループ化を行うクエリのコツ、SQLインジェクションなどのセキュリティリスクからウェブアプリケーションを守る手法など、幅広いトピックを網羅します。第2版では内容を大幅に改訂し、新規書き下ろしの章と15のミニ・アンチパターンが加わりました。

目次

  • アンチパターンとは何か?
  • 第1部 データベース論理設計のアンチパターン(ジェイウォーク(信号無視);ナイーブツリー(素朴な木) ほか)
  • 第2部 データベース物理設計のアンチパターン(ラウンディングエラー(丸め誤差);サーティワンフレーバー(31のフレーバー) ほか)
  • 第3部 クエリのアンチパターン(フィア・オブ・ジ・アンノウン(恐怖のunknown);アンビギュアスグループ(曖昧なグループ) ほか)
  • 第4部 アプリケーション開発のアンチパターン(リーダブルパスワード(読み取り可能パスワード);SQLインジェクション ほか)
  • 第5部 ボーナス:外部キーのミニ・アンチパターン(標準SQLにおける外部キーの誤った使い方;MySQLにおける外部キーの誤った使い方)
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD12541794
  • ISBN
    • 9784814400744
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    xxxiii, 364p
  • 大きさ
    24cm
  • 分類
  • 件名
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