SQLアンチパターン : データベースプログラミングで陥りがちな失敗とその対策
著者
書誌事項
SQLアンチパターン : データベースプログラミングで陥りがちな失敗とその対策
オライリー・ジャパン, 2025.7 , オーム社(発売)
第2版
- タイトル別名
-
SQL antipatterns : avoiding the pitfalls of database programming
SQLアンチパターン : データベースプログラミングで陥りがちな失敗とその対策
- タイトル読み
-
SQL アンチパターン : データベース プログラミング デ オチイリガチ ナ シッパイ ト ソノ タイサク
大学図書館所蔵 全70件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監訳: 和田卓人
参考文献: p355-356
索引: p357-364
内容説明・目次
内容説明
リレーショナルデータベースを扱うシステム開発には、様々な場面で陥りやすい失敗(アンチパターン)が存在します。本書では、SQLやデータベース設計を深く掘り下げ、データモデリングやSQLクエリのロジック、データ駆動アプリケーションのコード設計におけるアンチパターンを紹介し、それらを回避するための実践的な方法を解説します。ツリー構造や継承構造のテーブル設計、NULLを正しく扱う手法、ランダムに結果を返すクエリやグループ化を行うクエリのコツ、SQLインジェクションなどのセキュリティリスクからウェブアプリケーションを守る手法など、幅広いトピックを網羅します。第2版では内容を大幅に改訂し、新規書き下ろしの章と15のミニ・アンチパターンが加わりました。
目次
- アンチパターンとは何か?
- 第1部 データベース論理設計のアンチパターン(ジェイウォーク(信号無視);ナイーブツリー(素朴な木) ほか)
- 第2部 データベース物理設計のアンチパターン(ラウンディングエラー(丸め誤差);サーティワンフレーバー(31のフレーバー) ほか)
- 第3部 クエリのアンチパターン(フィア・オブ・ジ・アンノウン(恐怖のunknown);アンビギュアスグループ(曖昧なグループ) ほか)
- 第4部 アプリケーション開発のアンチパターン(リーダブルパスワード(読み取り可能パスワード);SQLインジェクション ほか)
- 第5部 ボーナス:外部キーのミニ・アンチパターン(標準SQLにおける外部キーの誤った使い方;MySQLにおける外部キーの誤った使い方)
- 付録
「BOOKデータベース」 より