身近な現象から理解する化学熱力学 Chemical thermodynamics
著者
書誌事項
身近な現象から理解する化学熱力学 = Chemical thermodynamics
裳華房, 2025.7
- タイトル別名
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Understanding chemical thermodynamics : through daily phenomena
身近な現象から理解する化学熱力学
化学熱力学 : 身近な現象から理解する
- タイトル読み
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ミジカナ ゲンショウ カラ リカイ スル カガク ネツ リキガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはタイトルページ裏による
参考文献: p209
索引: p210-211
内容説明・目次
内容説明
公式の暗記で終わらせない、本物の理解へ。化学熱力学は決して遠い理論ではない。あなたの目の前で起こる化学現象に、熱力学の本質=宇宙のルールが脈打っているのだ。本書は、身近な現象を足掛かりに、その奥底にある熱力学「第一法則」「第二法則」を深く実感してもらうために書かれた。さあ、本物の理解への扉を開けよう。
目次
- 第1章 相律は平衡現象を貫く視点
- 第2章 身近にある水と水蒸気の気液平衡を徹底的に理解しよう
- 第3章 反応熱を測定し、データベース化しよう
- 第4章 反応熱は温度次第
- 第5章 広がって混ざることが本質の化学平衡
- 第6章 どんな温度の化学平衡でもエントロピーが支配する
- 第7章 役に立つ電気仕事〜電気化学熱力学
「BOOKデータベース」 より

