雌鶏
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雌鶏
(集英社文庫, に17-4)
集英社, 2025.4
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
記述は第2刷 (2025.5) による
シリーズ番号はブックジャケットによる
「集英社文庫公式note」2023年11月-2024年10月に配信されたものを加筆・修正したオリジナル文庫
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
昭和二十九年。赤坂にある東京最大級のナイトクラブ「ニュー・サボイ」でホステスとして働きだした貴美子は、ただならぬ雰囲気をまとう男・鬼頭清次郎と出会う。先生、と呼ばれる彼に「いつか占い師として生計を立てたい」と告げた貴美子は後日、大邸宅に招かれ―。戦後、高度経済成長に向かう日本の政財界の裏側で、ひとりの女性が“ある恨み”を抱えてのし上がっていく姿を描く圧巻の復讐劇。
「BOOKデータベース」 より

