伊藤博文の流儀 : 国のため光をそへてゆきましし
著者
書誌事項
伊藤博文の流儀 : 国のため光をそへてゆきましし
ミネルヴァ書房, 2025.8
- タイトル別名
-
The style of Hirobumi Ito
- タイトル読み
-
イトウ ヒロブミ ノ リュウギ : クニ ノ タメ ヒカリ オ ソエテ ユキマシシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
近代日本を導いた偉人の思想と生涯。明治の御世において、「法の秩序」を基盤に政を為し、君主制と民主制のバランスを重視したその政治スタイルに迫る。
目次
- 第一章 生い立ちから松下村塾入門―「中々周旋家になりそうな」―
- 第二章 イギリス留学―「ますらおの はじをしのびてゆくたびは」―
- 第三章 高杉晋作との絆―「此れ我が東行高杉君にあらずや」―
- 第四章 明治維新―「我々の歴史は、今ここからはじまる」―
- 第五章 岩倉使節団、日の丸演説―「我国旗の中央に点ぜる丸印は、昇る朝日の尊き徽章なり」―
- 第六章 初代内閣総理大臣、大日本帝国憲法―「天皇ハ帝国議会ノ承認ヲ経テ立法権ヲ施行ス」―
- 第七章 初代韓国統監―「日本は韓国を合併するの必要なし」―
- 第八章 暗殺―「馬鹿なやつじゃ」―
- 終章 梅子夫人の流儀―「おかゝ位のものじゃ」―
「BOOKデータベース」 より