欲しがる脳

著者

書誌事項

欲しがる脳

川島隆太, 岡田拓也, 人見徹 [著] = Ryuta Kawashima, Takuya Okada, Toru Hitomi

(扶桑社新書, 535)

扶桑社, 2025.7

タイトル読み

ホシガル ノウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ名, シリーズ番号は奥付による

参考文献一覧: p230-236

内容説明・目次

内容説明

脳はいつでも刺激に飢えている。「思わず●●した」は、潜在意識が決めている、脳は「予想」を裏切られるのが大好き、過度なタイパ追求で“ドーパミンゾンビ化”する脳…etc.最新の脳科学で読み解く、あの「行動」の正体!目を引く色、耳に残る音、なぜか気になるあの広告―身の回りに溢れる「思わず欲しくなる仕組み」を最新「ニューロマーケティング」が解き明かす!ニューロマーケティングとは…ヒトが意識ではコントロールできない脳や身体の反応を測り、消費者の本音を探るマーケティング手法のこと。

目次

  • 第1章 脳は思っているより気まぐれ
  • 第2章 脳を測ると「売れる」がわかる
  • 第3章 五感で「欲しい」に誘導される脳
  • 第4章 なぜあのブランドが欲しくなるのか―ブランドと脳の関係―
  • 第5章 「欲しい」は簡単に作り出せる!?―ヒト起点の科学的マーケティング―
  • 第6章 感情や記憶に訴えかける仕掛けのウラ側
  • 第7章 脳がついつい「ハマる」デジタル時代のマーケティング
  • 最終章 これからのニューロマーケティング

「BOOKデータベース」 より

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