人種差別から読み解く大東亜戦争
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書誌事項
人種差別から読み解く大東亜戦争
(扶桑社新書, 541)
育鵬社, 2025.7 , 扶桑社(発売)
新版
- タイトル読み
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ジンシュ サベツ カラ ヨミトク ダイトウア センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: 彩図社 2015年刊
参考文献: 巻末
記述は2刷 (2025.8) による
内容説明・目次
内容説明
戦後80年―改めて問い直す大東亜戦争の大義。近代から先の大戦に至るまでの歴史を「人種差別」の観点から明らかにする!日本侵略の先兵だったキリスト教宣教師。豊臣秀吉は「日本人奴隷」解放の父。人種差別撤廃を訴えた日本、拒絶した欧米。昭和天皇が指摘された日米開戦の本当の理由。
目次
- 第一章 大東亜戦争と人種差別
- 第二章 世界侵略を正当化した人種差別思想
- 第三章 アフリカ、インカ、アメリカの悲劇
- 第四章 奴隷貿易と無縁ではなかった日本
- 第五章 「植民地にされる」とはどういうことか
- 第六章 日本が求めた欧米列強と対等の地位
- 第七章 人種差別撤廃の理想を世界に問うた日本
- 第八章 日本人が知らない大東亜戦争の大義
- 補論 日本とドイツが犯した罪
「BOOKデータベース」 より