逆格差論、名護市長岸本建男と象設計集団が遺したもの

書誌事項

逆格差論、名護市長岸本建男と象設計集団が遺したもの

菊地史彦 [著]

論創社, 2025.7

タイトル別名

逆格差論名護市長岸本建男と象設計集団が遺したもの

タイトル読み

ギャクカクサロン ナゴ シチョウ キシモト タテオ ト ゾウ セッケイ シュウダン ガ ノコシタ モノ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参照文献: p284-295

内容説明・目次

内容説明

忘れられた沖縄の思考は再び蘇るのか?名護、今帰仁、宮代。画期的なまちづくり計画とどこにもない建築を生み出した“山原の奇跡”。そこから現れた一市長の苦渋の選択と、地域の自立を見つめた昭和・平成・令和の物語。

目次

  • 第1部 主人公たちの前史(沖縄から来た青年―揺れる早稲田で;「象」はどこから現れたか―吉阪スクールの流儀)
  • 第2部 山原の奇跡(岸本建男、「象」に遭う―物語の始まり;それは「逆格差論」と呼ばれた―第一次名護市総合計画;名護の梁山泊―二つの環の交わり;沖縄の建築とは何か―公民館と市庁舎)
  • 第3部 大渦に巻き込まれたまち(復帰の後の後―一九八〇年代の変化;「苦渋の決断」―辺野古問題と名護市長;岸本建男とあの時代―たたかいの日々)
  • 第4部 共にする豊かさへ(宮代町の物語―進修館は生きている;「逆格差論」はどう生きられたか―共同体のリアリティ;もう一つの豊かさ―名護・宮代・今帰仁の今)

「BOOKデータベース」 より

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