被爆80年:核抑止との決別 : 被爆者とともに被爆の実相を語り広げる
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被爆80年:核抑止との決別 : 被爆者とともに被爆の実相を語り広げる
かもがわ出版, 2025.7
- タイトル別名
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被爆80年 : 核抑止との決別 : 被爆者とともに被爆の実相を語り広げる
被爆80年核抑止との決別 : 被爆者とともに被爆の実相を語り広げる
- タイトル読み
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ヒバク 80ネン:カク ヨクシ トノ ケツベツ : ヒバクシャ ト トモ ニ ヒバク ノ ジッソウ オ カタリヒロゲル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
一方で核兵器禁止条約ができて批准も広がるが、他方で核兵器で脅迫する国もあらわれ、抑止力として必要だとの声も高まる。核兵器のない世界に不可欠な核抑止論批判へ、被爆の実相を広げる意味を語るとともに、今年3月に核抑止批判をテーマに開かれた国連会議の資料を満載し、理論的批判の到達を伝える。
目次
- 1 ノーベル平和賞の意味―人間の尊厳を
- 2 「被爆の実相」を知るということ
- 3 核抑止力とは何なのか、どう克服するのか
- 4 「核戦争阻止」の課題を掲げて
- 5 希望の光としての核兵器禁止条約
- 6 大国の横暴を許さない世界
- 7 日本が核兵器禁止条約に参加する意義
- 8 核兵器禁止条約第3回締約国会議の意義―「政治宣言」の採択をふまえて
- 核兵器禁止条約第3回締約国会議・関連資料
「BOOKデータベース」 より
