戦争というもの
著者
書誌事項
戦争というもの
(PHP文庫, は9-29)
PHP研究所, 2025.7
- タイトル読み
-
センソウ ト イウ モノ
大学図書館所蔵 件 / 全5件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2021年刊
内容説明・目次
内容説明
昭和史研究の第一人者が、どうしても伝え遺したかったこととは―。戦争中に発せられた、十四の名言から、あの戦争を考える。
目次
- 一に平和を守らんがためである(山本五十六)
- バスに乗り遅れるな(大流行のスローガン)
- 理想のために国を滅ぼしてはならない(若槻礼次郎)
- 大日本は神国なり(北畠親房)
- アジアは一つ(岡倉天心)
- タコの骨言はいつ還る(流行歌「湖畔の宿」の替え歌)
- 敗因は驕慢の一語に尽きる(草鹿龍之介)
- 欲しがりません勝つまでは(国民学校五年生の女子)
- 太平洋の防波堤となるのである(栗林忠道)
- 武士道というは死ぬ事と見付けたり(山本常朝)
- 特攻作戦中止、帰投せよ(伊藤整一)
- 沖縄県民斯く戦へり(大田実)
- しかし―捕虜にはなるな(西平英夫)
- 予の判断は外れたり(河辺虎四郎)
「BOOKデータベース」 より
