ライラックの花香るころ : 中国語を生涯の友として
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ライラックの花香るころ : 中国語を生涯の友として
東方書店, 2025.7
- タイトル読み
-
ライラック ノ ハナ カオル コロ : チュウゴクゴ オ ショウガイ ノ トモ ト シテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
激動の時代を中国語とともに歩み続けて八十九年。一九三七年、二歳で満洲に渡った著者は、敗戦後吉林省長春で、創立間もない東北師範大学附属中学に編入。それが著者と中国語との本格的な出会いだった。中国語通訳の第一人者として、国交正常化前から半世紀以上にわたり、日中関係の最前線で活躍してきた著者の自伝。
目次
- 第1部 満洲崩壊から新中国の誕生(「五族協和」の日々;敗戦、国共内戦の時代 ほか)
- 第2部 帰国、通訳の道へ(緑の島―日本;駆け出しの通訳のころ ほか)
- 第3部 通訳奮戦記(放送通訳の現場から;要人の通訳―切り立った稜線を行くが如く ほか)
- 第4部 旅の栞(再び友誼賓館を訪れて―合歓の木の下で;遙かなるロシア―一二日間の旅 ほか)
「BOOKデータベース」 より