奇才・勝田重太朗の生涯 : 近代日本のメディアを駆け抜けた男

書誌事項

奇才・勝田重太朗の生涯 : 近代日本のメディアを駆け抜けた男

千野境子

論創社, 2025.7

タイトル別名

奇才勝田重太朗の生涯

タイトル読み

キサイ カツダ ジュウタロウ ノ ショウガイ : キンダイ ニホン ノ メディア オ カケヌケタ オトコ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参考文献: p283-287

内容説明・目次

内容説明

メディア興亡の体現者。新聞・ラジオ・テレビ・広告・出版・映画製作まで、大正・昭和のメディア界を渡り歩き、歴史の表舞台から去っていった勝田重太朗とは何者か。「現代新聞界ノ奇才ナリ」と徳富蘇峰に言わしめた、知られざる先人の仕事と生涯。

目次

  • 第一章 始まりは朝鮮『京城日報』受付係
  • 第二章 帰国後、いきなり『新愛知』東京支局長に
  • 第三章 関東大震災で焼け落ちる帝都の新聞各社
  • 第四章 徳富蘇峰の『國民新聞』を買収、初めての社長業
  • 第五章 化粧品や出版と企業の助っ人にも引っ張りだこ
  • 第六章 戦後の夕刊紙ブームに『名古屋タイムズ』を創刊
  • 第七章 『信濃毎日新聞』副社長から信越放送を創業
  • 第八章 福澤諭吉の『時事新報』再建に白羽の矢が立つ
  • 第九章 産経新聞東京本社社長として
  • 第十章 帰りなんいざ、信越放送社長に復帰し軌道に乗せる

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12594167
  • ISBN
    • 9784846025014
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287p, 図版3p(ページ付なし)
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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