空海に出会った精神科医 : その生き方・死に方に現代を問う

書誌事項

空海に出会った精神科医 : その生き方・死に方に現代を問う

保坂隆著

大法輪閣, 2025.7

増補改訂

タイトル読み

クウカイ ニ デアッタ セイシンカイ : ソノ イキカタ シニカタ ニ ゲンダイ オ トウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

空海は「うつ病」だった可能性がある。それも3回も‥しかし、それを見事に克服したのだ!がん患者さんをみる精神腫瘍科を専攻する入口で「死生観」の壁にぶつかった精神科医の著者は、59歳で仏教系の大学院に入学した。そこで出会った「空海」に魅了された著者は、「現代の諸問題は空海の目にはどう映るのか?」を自問自答してみた。

目次

  • 第1章 子供は愛情をもって育てるもの
  • 第2章 思春期は悩むもの
  • 第3章 青年期は夢を持つもの
  • 第4章 壮年期はコミュニケーションするもの
  • 第5章 中高年期はうつ病に注意するもの
  • 第6章 円熟期は社会を見つめるもの
  • 第7章 死はプロデュースするもの
  • 最終章 空海が長生きしていれば
  • 付録 フィクションの世界の空海論について

「BOOKデータベース」 より

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