谷川雁の黙示録風革命論

書誌事項

谷川雁の黙示録風革命論

河野靖好 [著]

月曜社, 2025.7

タイトル読み

タニガワ ガン ノ モクシロクフウ カクメイロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

私家版 2024年刊に「谷川雁の東洋思想的階級意識論」を加える

内容説明・目次

内容説明

谷川雁の絶望と苦闘を、森崎和江『闘いとエロス』から救い出し、雁の思想の最深部に迫る。闘争をともにした「戦友」が60年の時を経て結晶させた、雁論最良の達成。

目次

  • 1 谷川雁の黙示録風革命論(私のなかの“死”三池の死者は我々のなかに孕まれていた;三池の死者たちを撃つために;わが組織空間)
  • 2 谷川雁の東洋思想的階級意識論(「無の造型―私の差別「原論」」をめぐる私の試論)
  • 資料

「BOOKデータベース」 より

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