明治終焉編 : 韓国併合と大逆事件の謎
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書誌事項
明治終焉編 : 韓国併合と大逆事件の謎
(小学館文庫, い1-43)
小学館, 2025.7
- タイトル別名
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逆説の日本史
- タイトル読み
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メイジ シュウエンヘン : カンコク ヘイゴウ ト タイギャク ジケン ノ ナゾ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
韓国併合はなぜ強行されたのか?じつは「元凶」とされ、いまなお韓国国民に憎まれ続ける伊藤博文は、当初併合に反対していたのである。そして“義士”と讃えられる暗殺者・安重根は、皮肉にも自分ともっとも近い考え方を持っていた伊藤を殺してしまったのであった…。
目次
- 第一章 大日本帝国の確立1 韓国併合への道―日韓両国に不幸を招いた暗殺者の凶弾(わが国独自の「天皇」の存在を表現する苦肉の策だった「大日本帝国」という国号;じつは明治維新以来ずっと「綱渡り」を強いられた大日本帝国;国家の財政健全化を成し遂げた一方で多くの農民を犠牲にした「松方デフレ」 ほか)
- 第二章 大日本帝国の確立2 「好敵手」中華民国の誕生―“強運の男”孫文を支えた日本人たち(辛亥革命、中華民国成立を陰でサポートした知られざる日本人実業家とは?;生涯かけて守り通した「我は財を挙げて支援す」という男の約束;梅屋庄吉が革命支援に投じた資金は2兆円!? ほか)
- 第三章 大日本帝国の確立3 「明治」という時代の終焉―許されざる国家の暴虐「大逆事件」(「日本史の最大の特徴は天皇の存在である」という重要な事実;晩年は糖尿病と慢性腎臓炎に悩まされていた明治帝;軍服が破れても靴に穴があいても修理して使い続けた「倹約家」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
