米国の日本占領政策 : 戦後日本の設計図 America's occupation policy of Japan
著者
書誌事項
米国の日本占領政策 : 戦後日本の設計図 = America's occupation policy of Japan
(中公学芸ライブラリー)
中央公論新社, 2025.7
- 上
- タイトル読み
-
ベイコク ノ ニホン センリョウ セイサク : センゴ ニホン ノ セッケイズ
大学図書館所蔵 件 / 全56件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
中央公論社 1985年刊の改訂新版
内容説明・目次
内容説明
米国による日本占領政策の準備は、アジア・太平洋戦争開戦の2年も前、1939年から開始されていた。緻密かつ周到な議論のなかで、一体日本の未来の何が決定されていったのか。ローズベルト政権を支えたハル、スティムソン、グルーといった有力者たちの動向から、対日方針決定までに至る過程を膨大な史料をもとに甦らせる。1985年度サントリー学芸賞受賞作にして、著者畢生の代表作が戦後80年たったいま、新装版として堂々の復刊。
目次
- 第一部 新世界を求めて―戦後計画の起源(歴史の教訓;戦後計画のための政府内環境)
- 第二部 「上から」の方針―ローズベルト構想(無条件降伏論;ローズベルトの東アジア構想)
- 第三部 「下から」の対日計画―国務省知日派(日本専門家の招集―国務省と外交関係協議会;対日戦後計画の原型)
「BOOKデータベース」 より

