米国の日本占領政策 : 戦後日本の設計図 America's occupation policy of Japan
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書誌事項
米国の日本占領政策 : 戦後日本の設計図 = America's occupation policy of Japan
(中公学芸ライブラリー)
中央公論新社, 2025.7
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ベイコク ノ ニホン センリョウ セイサク : センゴ ニホン ノ セッケイズ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
中央公論社 1985年刊の改訂新版
内容説明・目次
内容説明
米国の日本占領政策の方針は、決して一枚岩のものとして決定されたわけではなかった。下巻となる本書では、ヤルタ会談からポツダム会談に至る米政権内の議論と対立をたどる。対日強硬派と穏健派、それぞれの主張に始まり、果ては大戦後の世界秩序のあり方をめぐって紛糾する首脳たち。ローズベルトが帰らぬ人になった後、その議論はいかに収束していったのか。公開された公文書と取材をもとに、歴史家・五百旗頭真の筆が冴えわたる。
目次
第四部 統合―ポツダム宣言による終戦(国務省原案の成立―一九四四年;ヤルタからポツダムへ;ポツダム宣言―上からの革命)
「BOOKデータベース」 より

