脱原発の技術思想 : 技術はどうあるべきか、その将来展望

書誌事項

脱原発の技術思想 : 技術はどうあるべきか、その将来展望

井野博満著

アグネ技術センター, 2025.7

タイトル読み

ダツ ゲンパツ ノ ギジュツ シソウ : ギジュツ ワ ドウ アルベキカ ソノ ショウライ テンボウ

大学図書館所蔵 件 / 25

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 脱原発の技術思想
  • 原発の特別性と技術の平凡性,安全評価の立場性
  • 工学は価値中立的か
  • 原発の設計思想を問う
  • 中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発
  • 「福島原発震災」の原因と結果
  • 市民活動のなかで考えたこと
  • 原子炉圧力容器の製造技術と中性子照射脆化
  • 中性子照射脆化の概要と監視規程の変遷
  • 照射脆化予測式の間違い
  • 原子炉安全審査の根本を揺るがす最新の知見
  • 技術の根元的目的と経済的目的
  • 21世紀の技術はいかにあるべきか
  • 1960年代科学技術論争と今日的意義
  • 現代技術史研究会での思想論争
  • 感想文『人新世の「資本論」』
  • 書評『リニア新幹線をめぐって』『リニア新幹線と南海トラフ巨大地震』
  • エッセイ人びとをつなぐ技術と分断する技術
  • 循環型社会を実現するための20の視点
  • 結びに代えて

内容説明・目次

目次

  • 第1部 脱原発の技術思想(脱原発の技術思想;原発の特別性と技術の平凡性、安全評価の立場性;工学は価値中立的か;原発の設計思想を問う)
  • 第2部 福島原発事故をめぐって(中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発;「福島原発震災」の原因と結果;市民活動のなかで考えたこと)
  • 第3部 原発の老朽化をめぐる技術論―中性子照射脆化の危険性(原子炉圧力容器の製造技術と中性子照射脆化;中性子照射脆化の概要と監視規程の変遷;照射脆化予測式の間違い;原子炉安全審査の根本を揺るがす最新の知見)
  • 第4部 技術はどうあるべきか、その将来展望(技術の根元的目的と経済的目的;21世紀の技術はいかにあるべきか;1960年代科学技術論争と今日的意義;現代技術史研究会での思想論争;雑;循環型社会を実現するための20の視点)
  • 結びに代えて 技術から問う:「グリーン・トランスフォーメーション(GX)の虚構」と「21世紀の技術と社会の展望」(技術の支配力―原子力技術の誕生は必然だったか;グリーン・トランスフォーメーション(GX)の虚構;「生活圏の技術」の重要性)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12600656
  • ISBN
    • 9784867070208
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 286p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ