マルクス経済学で考えたい人のための経済原論入門講義

書誌事項

マルクス経済学で考えたい人のための経済原論入門講義

高橋勉著

法律文化社, 2025.7

タイトル別名

An introduction to economic principles for thinkers of Marxian economics

経済原論入門講義 : マルクス経済学で考えたい人のための

タイトル読み

マルクス ケイザイガク デ カンガエタイ ヒト ノ タメ ノ ケイザイ ゲンロン ニュウモン コウギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

目次

  • 序章 経済原論の課題と方法―何について、どのように考えるか
  • 第1部 資本の発生(商品―商品の価値は“タイパ”で決まる;貨幣―なぜお金は“お金”なのか?;資本―自由×自由=(x)の不自由。x=?)
  • 第2部 資本主義経済の展開(資本主義的生産様式と生産力の発展―資本主義を理解したければ“生産”に注目すべし;剰余価値と搾取―「労働者をもっと搾取して儲けを増やそうぜ!!」;資本蓄積と経済成長―資本主義経済はゼロ成長に近付いていく)
  • 第3部 資本主義経済の諸姿容(市場―「需要と供給の関係で価格が決まる」と言っても意味がない;金融―アベノミクスの「現実」とMMTの「夢」;景気循環―日本経済は“単純再生産の罠”に陥っている)

「BOOKデータベース」 より

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