あの夏をラムネの瓶にとじ込めて
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あの夏をラムネの瓶にとじ込めて
(双葉文庫, た-58-01 . パステルNovel||パステル ノベル)
双葉社, 2025.7
- タイトル読み
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アノ ナツ オ ラムネ ノ ビン ニ トジコメテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
これはなんの記憶?高一の雨宮さつきは、自分の記憶にない映像が頭に流れる奇妙な既視感に悩んでいた。ある日、神社で眩暈に襲われると、なんと戦時中の広島で路面電車の車掌として働く前世の姿・ハナになっていた。不慣れな勤務中、乗客の剛に助けられ、彼の優しさに心惹かれていくが、ハナの幼馴染・楓も剛に想いを寄せていることを知る。広島に原爆が投下される1945年8月6日が近づく中、さつきは、大切な人たちを助けようと奔走する。人を想いやる気持ちが起こす奇跡とは―。
「BOOKデータベース」 より

