アルピニズムと死 : ぼくが登り続けてこられた理由

書誌事項

アルピニズムと死 : ぼくが登り続けてこられた理由

山野井泰史 [著者]

(ヤマケイ文庫)

山と溪谷社, 2025.8

タイトル読み

アルピニズム ト シ : ボク ガ ノボリツズケテ コラレタ リユウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

山野井泰史年譜: p232-237

内容説明・目次

内容説明

「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。50年の登山経験のなかで、生と死を分けたものはいったい何だったのか。極限の登攀に挑み続ける筆者が初めて語る山での生、そして死。

目次

  • 第1章 「天国にいちばん近い男」と呼ばれて
  • 第2章 パートナーが教えてくれたもの
  • 第3章 敗退の連鎖
  • 第4章 2000年以降の記録から
  • 第5章 危機からの脱出
  • 第6章 アンデスをめざして

「BOOKデータベース」 より

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