きもの
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きもの
(法蔵館文庫, せ1-1)
法藏館, 2025.7
- タイトル読み
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キモノ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
底本: 1972年1月に未來社より刊行された再刊本
初版: 1942年11月に六人社より刊行された「民俗選書」の1冊
内容説明・目次
内容説明
「婦人の魂の大部分を占めておった、日本の服装精神史がわかるであろうと思う」。祖先が紡ぎ、織りなし、纏った、今は失われてしまった「きもの」とは?柳田國男の薫陶を受けた女性民俗学者のパイオニアである著者が、生活のなかで着衣された普段着としての「きもの」とその背後にある民俗を丹念に掘り起こし描いた、着ることの生活文化誌。
目次
- しなぬの
- ふじ袴
- 麻衣
- 麻布から綿布へ
- 仕事着
- 服装問題の根底によこたわるもの
- 糸機の道
- 袖
- 寝具と寝室と、藁と綿
- 藁のふとん
- 服装と婦人の生活
- ボトの話
- 晴衣考
- 縞の話
- 昔の制服
- 農服研究とその資料
「BOOKデータベース」 より
