バッハ《無伴奏チェロ組曲》との旅 : その真髄を探る対話

書誌事項

バッハ《無伴奏チェロ組曲》との旅 : その真髄を探る対話

ジャン=ギアン・ケラス, エマニュエル・レイベル [著] ; 訳藤本優子

音楽之友社, 2025.7

タイトル別名

Bach : les suites en partage : conversations avec Emmanuel Reibel

タイトル読み

バッハ ムバンソウ チェロ クミキョク トノ タビ : ソノ シンズイ オ サグル タイワ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル:Bach

内容説明・目次

内容説明

鋭い楽曲分析と貴重な演奏アドバイス、そして《無伴奏》をめぐるパーソナル・ヒストリー。各舞曲の分析、フレージング、重音、装飾音、ヴィブラート、テンポ、リピート、弦の選択、演奏順…長年の演奏経験から体得した《無伴奏》の真髄を音楽学者エマニュエル・レイベルとの対話を通して明らかにする。東京、バルセロナ、南仏フォルカルキエ、モントリオール、ベルリン、ブエノスアイレス、パリ、アテネ―世界中を旅しながらケラスは《無伴奏》を演奏し、その奥義を探し求める。そして、旅の果てに見出したものとは。

目次

  • 1 日曜日のバッハ
  • 2 限りなく小さく、限りなく大きい
  • 3 形成期
  • 4 スチール弦かガット弦か
  • 5 アンテルコンタンポランでの学び
  • 6 全曲演奏への挑戦
  • 7 組曲を録音する
  • 8 組曲を拡散する

「BOOKデータベース」 より

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