一九四五年に生まれて : 池澤夏樹語る自伝
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一九四五年に生まれて : 池澤夏樹語る自伝
岩波書店, 2025.7
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1945年に生まれて : 池澤夏樹語る自伝
一九四五年に生まれて : 池澤夏樹語る自伝
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1945ネン ニ ウマレテ : イケザワ ナツキ カタル ジデン
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
自筆年譜: p285-298
著作一覧: p299-308
Description and Table of Contents
Description
昭和二十年七月七日、池澤夏樹は生を受けた。「敗戦後の年月がそのまま人生の時間」である作家。その八十年の歩みから、「戦後」がありありと立ち上がる。父・福永武彦との数寄な運命、デビュー以前の長い猶予、ギリシャ、オセアニア、アジアの島々への旅、そして未来のために私たちがやるべきことは―。池澤夏樹がいま初めて、人生と創作のすべてを明かす。
Table of Contents
- プロローグ 一九四五年に生まれて
- 第一章 戦争の終わり、はじまりの帯広(若い詩人に夫婦;父、福永武彦;幼年期の幸福)
- 第二章 ことばの修業時代(成長する東京;入社試験のない人生;南洋、そしてギリシャへ)
- 第三章 長く書くにはゆっくり始めた方がいい(帰還者の憂鬱;「スティル・ライフ」とその時代)
- 第4章 ぜんぶ小説の話(行動する女性たち;未来を想う人々;歴史と物語)
- 第五章 終章というわけではなく(太平洋に属する自分;幸福になる権利)
- エピローグ 戦後八十年を迎えて
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