Async Rust : 高いパフォーマンスと安全性を両立するRustによる非同期処理
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書誌事項
Async Rust : 高いパフォーマンスと安全性を両立するRustによる非同期処理
オライリー・ジャパン, 2025.7 , オーム社 [distribution]
- タイトル別名
-
Async Rust : unleashing the power of fearless concurrency
Async Rust : 高いパフォーマンスと安全性を両立するRustによる非同期処理
- タイトル読み
-
Async Rust : タカイ パフォーマンス ト アンゼンセイ オ リョウリツ スル Rust ニヨル ヒドウキ ショリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
ネットワークアプリケーションの複雑化により、数千から数万のネットワーク処理を並行して処理することが求められるようになりました。OSが提供するスレッドでも並行処理は実装可能ですが、オーバーヘッドが大きいためこの規模の並行性を実現することは困難です。このため、プロセス内部で複数のタスクをスケジューリングすることで並行性を実現する非同期機構の採用が、さまざまな言語で進んでいます。Rustのasync/awaitによる非同期機構はその1つで、async/awaitによる簡潔でわかりやすい記述をコンパイラが状態遷移マシンに書き換えることで、スタックを使用しない低コストな非同期実行を実現しています。本書は、async/await機構の実装を通じてその仕組みを理解し、代表的な活用方法をマスターできる構成となっています。
目次
- 1章 非同期プログラミング入門
- 2章 非同期Rustの基本
- 3章 非同期キューの自作
- 4章 自作非同期ランタイムへのネットワークの統合
- 5章 コルーチン
- 6章 リアクティブプログラミング
- 7章 Tokioのカスタマイズ
- 8章 アクタモデル
- 9章 デザインパターン
- 10章 外部ライブラリに依存しない非同期サーバの構築
- 11章 テスト
「BOOKデータベース」 より