江ノ島奇譚
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書誌事項
江ノ島奇譚
(講談社文庫, た88-63)
講談社, 2025.7
- タイトル読み
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エノシマ キタン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 2023年刊
参考文献: p254-257
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 江ノ島奇譚
- 芝居がはねて、江戸の宵闇
- 稲荷山恋者火花--小狐丸異聞
内容説明・目次
内容説明
のっぺらぼうの坊主が暗闇で手招きする。三晩続けて悪夢にうなされていた藤沢宿の飯盛り遊女・お初は、間夫の破戒僧・勝道と厄落としに江島明神へ。かつて稚児の白菊が身を投げたという伝説の稚児ヶ淵から島の最奥部へ向かう。岩屋のなかで二人を待ち受けていたのは血塗れの坊主―!?著者初の時代小説。歌舞伎台本「稲荷山恋者火花―小狐丸異聞」収録。
「BOOKデータベース」 より
