太平洋戦争の収支決算報告 : 戦費・損失・賠償から見た太平洋戦争
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太平洋戦争の収支決算報告 : 戦費・損失・賠償から見た太平洋戦争
彩図社, 2025.8
- タイトル別名
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太平洋戦争の収支決算報告 : 戦費損失賠償から見た太平洋戦争
- タイトル読み
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タイヘイヨウ センソウ ノ シュウシ ケッサン ホウコク : センピ・ソンシツ・バイショウ カラ ミタ タイヘイヨウ センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2020年刊の加筆修正
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
あの戦争で、日本は何を失ったのか?最盛期には800万人を超える兵力を動員し、途方もない額の戦費を使い、国力を限界まで傾け、持てる人的資源、物的資源を注ぎ込む―。太平洋戦争は日本にとって、文字通りの“総力戦”になった。昭和16年12月8日の真珠湾攻撃、マレー上陸作戦から、昭和20年9月2日の戦艦ミズーリ甲板上での降伏文章調印まで、3年9ヵ月にわたってつづいたこの戦争で、日本は多くの人命、財産、官民の在外資産、海外領土を喪失した。はたしてその損失はどれほどのものだったのか。太平洋戦争を戦費・損失・賠償など、金銭面から解剖する。
目次
- 序章 日本が戦争をした理由(毎年積み上げられた巨額の軍事費;軍事費確保のために使われたアメリカの脅威 ほか)
- 第一章 戦争に費やされたお金について(危険領域をはるかに上回る巨額の軍事費;異常事態がまかり通る危険な財政運営 ほか)
- 第二章 戦争で失われた人名と財産(太平洋戦争の戦没者は310万人;人命軽視の日本軍、各地の戦場で“無駄使い”が目立つ ほか)
- 第三章 敗戦で失った植民地と占領地(敗戦によって半減した日本の領土;初の植民地台湾は、不良債権扱いされていた!? ほか)
- 第四章 終わらない償い(敗戦後に待ち受けていた“賠償金”という責苦;在外資産の差し押さえだけでは足りない巨額の賠償金 ほか)
「BOOKデータベース」 より

