原爆棄民 : 韓国・朝鮮人被爆者の証言

書誌事項

原爆棄民 : 韓国・朝鮮人被爆者の証言

伊藤孝司 [著]

(論創ノンフィクション, 065)

論創社, 2025.8

増補改訂版

タイトル別名

原爆棄民 : 韓国朝鮮人被爆者の証言

タイトル読み

ゲンバク キミン : カンコク・チョウセンジン ヒバクシャ ノ ショウゲン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

底本: 「写真記録原爆棄民 : 韓国・朝鮮人被爆者の証言」(ほるぷ出版, 1987年刊)

内容説明・目次

内容説明

忘れてはならない歴史がある。近代日本を知る言葉がある。米国が広島と長崎に投下した原子爆弾で、7万人の韓国・朝鮮人が被爆。日本が朝鮮を植民地支配した結果である。彼らは苦しみと絶望の中から、日本政府に声を上げ続けてきた。その声を集めた証言集を、知られざる朝鮮半島北側で暮らす“棄てられた被爆者”の体験を増補して復刊する。

目次

  • 第1部 韓国・日本で暮らす(植民地・強制連行―31人の証言;被爆―49人の証言;帰国・在日―49人の証言)
  • 第2部 朝鮮で暮らす―17人の証言(金元善 被爆した両親が死んで、兄弟7人は極貧生活に;姜正姫 原爆投下から4日しかたってない市内へ入ったんですよ;孫敬淑 兄さんは、電車に這い上がって死んでいました;慎培根 同じ被爆者であっても、置かれた状況は日本人とは違う;金満玉 「お母さんの被爆で苦労している」って子どもたちが言うんです ほか)

「BOOKデータベース」 より

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