実務家のための政策デザイン入門 : EBPMの上手な使い方 An introduction to the policy design
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書誌事項
実務家のための政策デザイン入門 : EBPMの上手な使い方 = An introduction to the policy design
PHP研究所, 2025.7
- タイトル別名
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政策デザイン入門 : 実務家のための : EBPMの上手な使い方
- タイトル読み
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ジツムカ ノ タメ ノ セイサク デザイン ニュウモン : EBPM ノ ジョウズナ ツカイカタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
現在、政府でも自治体でも、政策デザインを行う実務家にはEBPM(証拠に基づく政策立案)が求められています。しかし、EBPMを「説明責任を果たすためのものである」と解釈し、目標設定や根拠となる数字集めばかりに重点を置き、疲弊感、徒労感を覚えている方も少なくありません。本来EBPMは政策デザインの一部であり、うまく使ってこそ、効果の高い政策をつくることができますし、政策に関わる人たちを育てることにもなります。本書ではEBPMを上手に使って、よりよい政策デザインを行うプロセスを、国や地方の行政における具体的な実践例を用いてわかりやすく解説します。また、そうした政策デザインの実践が、これからの行政に求められることをお伝えします。
目次
- 第1章 政策デザインとは何か
- 第2章 いま、なぜ政策デザイン、そして、EBPMなのか(その背景)
- 第3章 これからの時代における公務員の役割
- 第4章 政策デザインのためのプロセス(アジャイルなPDCAの回し方)
- 第5章 大切なのは評価と改善、そして、次なる立案
- 第6章 コミュニケーションツールとしてのロジックモデル
- 第7章 KPIのワナを乗り越える
- 第8章 チームで進める「よい仕事」を通じて自らを成長させる
- 第9章 これからの行政と政策デザイン
- 第10章 政治が変わらねば、行政も変わらない
「BOOKデータベース」 より
