誰が日本を降伏させたか : 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断
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書誌事項
誰が日本を降伏させたか : 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断
(PHP新書, 1435)
PHP研究所, 2025.7
- タイトル別名
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誰が日本を降伏させたか : 原爆投下ソ連参戦そして聖断
- タイトル読み
-
ダレ ガ ニホン オ コウフク サセタカ : ゲンバク トウカ ソレン サンセン ソシテ セイダン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p230-243
内容説明・目次
内容説明
米国の原爆は戦争を終わらせたのか?第二次世界大戦で日本が降伏した要因は何か。著者は、米国の原爆投下ではなく、ソ連参戦の効果のほうが大きかったと分析。背景にあったのは、和平に向けてソ連の仲介に頼った日本指導層の過信と誤算だった。また、米国は戦争の早期終結をめざしたが、二発の核使用は結果的に正当化できない選択だった。戦後八十年、我々は何を教訓とするべきか。戦争終結研究の第一人者が長年の論争に挑む。
目次
- 第1章 戦後日米は二発の核兵器使用をどう捉えてきたか
- 第2章 米国はいかにして核兵器の使用に突き進んだのか
- 第3章 核外交かコスト最小化か
- 第4章 日本はいかにして降伏を受け入れたのか
- 第5章 核要因かソ連要因か
- 第6章 「妥協的和平」より「根本的解決」を選んだ米国
- 終章 忍び寄る現代の核の危機
「BOOKデータベース」 より